Gusto、Aster、Dizoインプレッション

Gusto、Aster、Dizoインプレッション

Gusto、Aster、Dizo試乗会

台湾メーカーのGusto、Aster、Dizoの3つのメーカーという珍しい組み合わせ。

まずは、気になってたGusto

コストパフォーマンスの高さと、性能の高さで、今、巷で話題の台湾メーカー。

まずは、

 RCR Team EvoとRCR Team Sport DISCの比較。

どちらも、コンポに105を採用してあって、違いはディスクブレーキかリムブレーキという箇所とホイールの違い。

ただ、ホイールのグレード等も同じようなスペックなので、ディスク版とリム版の性能の比較がやりやすいかなと思って、あえて連続で試乗。

まずは、リムブレーキ版のRCR Team Evo

漕ぎ出しから、明らかに軽くスッと進む。

ハンドリングが軽くて明らかにスタビリティーが高いので、加速もコーナーも思ったように走れる。
短い坂を登ってみたけど、ヒルクライムでも十分使えるスペックで、価格を考えるとかなりの高評価。

ホイールを変更するだけで、ヒルクライムレースにも出れるスペック。

続いて、RCR Team Sport DISC

漕ぎ出しは、若干リム版より重い。

が、加速した後の足回りの剛性感や高速になった時の安定感は、こちらのが若干上なイメージ。
下りでのブレーキがやはり快適で、日常使いからレースまで使えそうな1台でした。

続いて、同じGUSTOで若干、エンデュランス系に振ったという話の

RCR Team DURO Evo

乗ってみて、良い意味で普通に進む。重い感じもさほどなく、乗り心地は3台の中では良さげ。
ただ、レース出るなら、上記の2車種かなという感じでした。
あいにく、試乗なので、100km乗る訳にはいかないので、本領発揮までは体感出来なかったのが残念。

続いて、ちょっとマニアックなメーカー

AsterとDizo

まずは、ASTERのF35というエアロバイク。

なんでも、社長が戦闘機が好きなせいで、こういう名前になってるとか。

見た目は、結構エアロです。

漕ぎ出しは、マイルドと聞いてたので、そのイメージで乗ると、そんな感じでもなく
GUSTOのRCRとRUROの中間くらいの漕ぎ出しでスッと進む。

加速も悪くなく、すぐに巡航スピードまで上がるし、維持も出来る。
価格を聞いてだいぶ驚きのプライスでした。(いいのか?この安さで・・・)

個人的には、この形状ならディスクブレーキモデルを早く出してほしいという感想。

最後に、

Dizo M8

軽量フレームだそうで、そういうイメージで乗ると
案外オールラウンド系で、何にでも使える感じ。

ヒルクライムにも使えるけど、個人的にはロングで使ってみたいかなと
軽量だけど、乗り心地はマイルドでペラペラでは無く、芯がある感じでした。